愛犬の突然の腰痛
先日、14歳の愛犬が腰痛と思われる症状を起こしました。
痛みが出たときはパニックになったように鳴き、自分でもどうしていいか分からないようでウロウロしたり腕を舐めたり。
痛み止めを飲んで落ち着きましたが、飼い主としては心配です。
日中はなるべく段差を少なくしています。
それでも夜になると、ベッドの上り下りがあります。
もちろん、今回の腰痛の原因がベッドの段差だと決まったわけではありません。
ただ、一段だけのステップで上り下りしていたことも、腰への負担の一つになっていたのかもしれない。
そう考えました。
そこで、ベッド用のステップを見直すことにしました。
3段タイプのペット用ステップを購入
今回購入したのは、3段タイプのペット用ステップです。
以前のステップよりも、一段ずつの高さを低くできるものを探しました。
我が家のベッドの高さにも合いそうだったため、こちらの商品を選びました。
今回購入したのはこちらです。
商品ページには、
- 3段タイプ
- 滑りにくい仕様
- カバーは取り外し可能
- 小型犬にも使いやすい設計
といった特徴がありました。
我が家の場合は、何よりもベッドの高さに合うことを重視しました。
実際に置いてみると、以前の一段タイプよりも高さが細かく分かれ、ベッドまで上がりやすそうです。
新しいものを置いたとき、飼い主として一番気になること。
それは、
「果たして使ってくれるのか」
ということです。
せっかく購入しても、
「これは何ですか」
という顔をされる可能性があります。
ところが、我が家のチワワは特に警戒する様子もなく、すんなり使い始めました。
特別な練習も必要ありませんでした。
上るときも、降りるときも問題なし。
今のところ、滑っている様子もありません。
あまりにも普通に使い始めたので、飼い主のほうが少し拍子抜けしました。
14歳でも、行きたい場所は変わらない
14歳になった今でも、愛犬には行きたい場所があります。
お気に入りの場所へ行きたい。
飼い主のそばにいたい。
そして夜になれば、いつものベッドで寝たい。
年齢を重ねると、以前のように自由に動けなくなることもあります。
だからこそ、できるだけ長く、自分で行きたい場所へ行けるようにしてあげたいと思っています。
今回のステップが、腰痛の予防になるかどうかは分かりません。
今回の痛みの原因が、ベッドの上り下りだったのかも分かりません。
ただ、以前より一段あたりの高さが低くなったことで、少しでも体への負担を減らせていたらいいなと思います。
そして、福岡はここ数日、朝晩はエアコンがいらないほど涼しくなってきました。
長く続いた猛暑も、ようやく少し落ち着いてきたのでしょうか。
先日、パラパラと降る雨に少し濡れてしまった愛犬。
濡れた体をタオルで拭いたついでに、久しぶりに「羊巻き」をしてみました🐑

タオルをくるっと巻いただけなのに、なぜか羊のようになるこの姿。
人間でいうとすっかり「おじいちゃん」ですが、まだまだ14歳には見えない(と飼い主は思っています)
僧帽弁閉鎖不全症と癲癇発作と腰痛。
今のところは薬のおかげで落ち着いていて、散歩大好きなおじいぬ。
まだまだ一緒にゴロゴロしたり歩いたり楽しく過ごそうね。


